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2011年02月28日

花粉症の季節ですね。

明日から3月
この季節になると、日本で気になるのが花粉状況。
私は日本に花粉症と言う言葉が広まる前から花粉症を自覚している一人でした。
花粉症と言う言葉が広まる前は、なぜか春になると風邪をひいているわけじゃないのに鼻水は止まらないし、目がかゆくて仕方が無かったんですが、理由がわからず周りの人も理解してくれなかったので困った事を覚えています。

春になると会社の所属部署で行われる花見は自分にとっては地獄でした。
だってお酒は飲めない体質だし、外に長居すると目がかゆくて仕方が無かったですから...
年々花粉症の人が増えてきて、それまで私の症状を理解しようとしなかった人たちが花粉症に苦しんでいるのを見た時は、とても嬉しかったです。
だってそれまでは花粉症を理解しない人に、「無気力」とか「鼻の下赤いぞ」とか「目のこすりすぎだ!」とか色々言われ続けてきましたから....

私の場合は多分ですがスギ花粉の花粉症。
毎年2月20日前後から4月20日前後の2ヶ月が花粉症のシーズンでした。

さて、読者の皆さんは”ルーマニアはどうなの?”って事が気になる所だと思うので報告しますね。
2009年は2月後半から5月後半まで、2010年は3月後半から現在まで滞在していますが、ルーマニアでは花粉症の症状は出ていないです。
寒すぎて鼻水はたくさん出ますが....

花粉症の人にとってはルーマニアは良い所かもしれませんね。


おまけ:花粉は無いみたいだけど、車の排ガスは多いと感じます。



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posted by タカ at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアでの発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

警察の仕事ってなんだろう?

おおおっ!
連日の記事更新!
っとビックリされた方もいるかも〜

やっぱネタは新鮮なうちじゃないとね。

とは言っても、車の事故のネタなんだけど....
それにしても、ルーマニア人は何を考えているやら....
ホントに事故が多いです。

で、今日はまずこの写真から

DSC05506 (2).JPG
わかる〜?

いつもの様にガレージの事務所でインターネットサーフィンをしていると、スタッフのネルが
「タカ、カメラもっておいで!」とニコニコしながら話しかけてくるので、外に出て状況確認。

状況が呑み込めた私は目が点・・・・
なんでトラムバイ(路面電車)の線路上に車がいるの?
(ココニクルマデハイルノハムツカシイヨ!)

近づいて確認したら、向こう側の道路で車対車の事故が有り、当事者の一台が道路とトラムの間の柵をぶち破って線路上で身動きが取れなくなっていました。

とりあえずガレージに誰もいない状態になってしまうので、いったんガレージに戻って事務所のカギを掛けてから見物に行くと、トラムから沢山の人が降りてきて大混雑。

DSC05509 (2).JPG
みなさん諦めて出てきました。

日本人の普通の人の感覚だったら、ここから警察が来て交通整理をしながら現場検証の後、復旧作業に入ると思うのですが、ここはルーマニア。
勝手が違います。

事故を起こした車の運転手は近くを通りかかったトラックに助けを求めて、トラックでの牽引+人海戦術で線路内から車を引きずり出していました。

DSC05514.JPG
「せーの...おりゃぁ!」とは言ってなかった。
私のいる側のトラムは出発する気満々!

写真には無いですがこのあたりでパトカー登場!
警察官が降りてきて、現場確認と交通整理、そしてトラムから降りて来た人たちの安全確保をするのかなぁ?、なんて思っていたのですが、降りてきた警察官は3分位野次馬した後にどこかに行ってしまいました。(ありえん....)

DSC05516.JPG
走り出したトラムに追いかけられた乗客(線路上を歩いていました)と走り去るパトカー(右隅)

なんとか線路内の車を線路から押し出したら....
本来であれば、鉄道の専門の人たちが来て線路の確認等を行うと思うのですが、向こう側の車線のトラムは何事も無かったかのように運行を開始しました。

日本であれば安全第一を最優先に考えると思うのですが、ルーマニアは全然違います。

ところで、警察って何のために居るの?
警察の給料はもっと下げるべきかも〜

こんな事書くと、ヒロコさんの顔が青くなるかも〜(旦那さんは警察官だからね)

ヒロコさん!....後日絡まないでね〜


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posted by タカ at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 自動車事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

漫画は技術大国の証だと思う

以前、”アニメは子供が見る物?”と言う記事を書いた事が有りました。
最近もダウンロード出来るアニメを探して、ガレージでダウンロードに励んでいます。

この記事を書いているこの時間も私のパソコンはアニメのダウンロードを頑張っています。
でもね〜、いいなぁと思ったアニメがダウンロード出来なかったり、ダウンロード出来ても見る事が出来なかったりでなかなか思うように行かないのが現実です。

まぁ中国の著作権を無視したサイトからダウンロードしているので仕方が無いですが...
ダウンロードがうまくいかないアニメは、著作権を持っている会社がクレームを出していて削除されたりしているようですが、次から次へとサイトが立ち上がるのでいたちごっこになっているみたいですね。

私がこのアニメをダウンロードする事が違法なのかどうかわかりませんが、必要以上に問題を起こしたくないので個人で楽しむ事だけを目的にしています。

最近は、このアニメが帰宅してからの唯一の楽しみになっているのですが、居候先は相変わらず冷めた目で私を見ています。

でも言い訳では無いですが、私は”アニメは子供が見る物では無い”と思っています。
私個人の意見かもしれませんが、日本はマンガ大国なのは間違いありません。
そして、マンガ大国だから世界でもまれな技術大国だと感じるようになったのです。(”マンガ⇒技術”が逆かもしれませんが)
”そんなアホな!”と思うかもしれませんが、これだけ沢山のマンガが生み出されているって事は、日本人には”創造力がある”って事ですよね。
技術の進歩には創造力は不可欠。
ですからマンガと技術進歩には大きなつながりが有るように思えてなりません。
皆さんはどうお考えですか?

ルーマニアでも日本のアニメは放送されています。
色々な国のアニメが輸入されていますが、日本のアニメは画面を見ただけで一目でわかります。
日本のアニメって人の目の書き方に特徴が有るんですね。
簡単に言うと、異常に目が大きく描かれているのですが、これは顔をかわいく見せるだけではなく、細かい部分まで表情を豊かにすると言う事を目的にしている事に気が付きました。

アニメに接する事により、ルーマニアに来てから日本の凄さを新たに感じる事が出来ました。

ルーマニアでは本当の子供向けのアニメしか放送されていないように感じますが、大人も見る事の出来るアニメが放送されてくれないかな...と心待ちにしています。

今ハマっているアニメ。
スナップショット 1 (2011-02-23 18-29).png
無茶苦茶面白いので男性、女性共お勧めです。


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posted by タカ at 18:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

負けるな水産庁!

数年前からニュースになっているシーシェパード
なんか頭にきますね。



水産庁の捕鯨船乗組員の安全が第一なので一時の撤退は仕方が無いと思いますが、来季はしっかりと対策してから捕鯨調査をして欲しい物です。

そういえば1ヵ月位前に、ルーマニアで日本のイルカ漁の事がニュースで放送されていました。
そしてニュースを見たMariからの攻撃がありました。

攻撃してきたと言う事は、日本が悪いと言う言い回しのニュースだったと思われます。

Mari:「日本人すごく悪い。イルカがかわいそうでしょ!」

私:「人間は他の動物の命を頂いて食べ物として生きているから仕方ない。」

Mari:「でもイルカがかわいそうでしょ!」

私:「じゃあ豚とか鶏は良いの?」

Mari:「あれは人に食べられる為に生きてるから良いの!」

私:「それは人間が勝手に決めた事じゃん。じゃあ豚や鶏はかわいそうじゃないの?」

Mari:「かわいそうだけど仕方ない。でもクジラやイルカはだめ!」

私:「ルーマニアは海が小さくてあまり海の生き物を食べないから勝手な事が言えるよね。日本は周りが全部海だから海の生き物を食べる習慣がある。ルーマニアは兎を食べるらしいけど、日本人から見たらすごくかわいそうに見えるよ。でも私はそれを悪くは言わない。習慣だから...」

Mari:「兎も仕方ない。」

私:「でしょ!。だから日本でイルカやクジラを食べるのも仕方ないことだと思って下さい。」


ルーマニアのテレビ局がどのように放送したのか良く分かりませんが、十分な調査もしないで一方的に日本を悪く放送したように思えてなりません。

私がMariに伝えたかった事


シーシェパードと言えばオーストラリアとオランダが関係していますが、オーストラリア政府は捕鯨の件で日本政府に対して圧力をかけてきていますね。

カンガルーを虐待するオーストラリア人


オーストラリアではカンガルーの虐待が盛んに行われているようですが、こんな事をしている国に国際的に承認されている調査捕鯨の妨害をして欲しくないし、正義の味方面して欲しくないですね。


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posted by タカ at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無関係シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

子供の躾で思う事

外国に行くと戸惑ってしまうのが習慣の違い。
私は2004年に中国に50日程滞在した事が有るのですが、会社が用意したアパートに一人暮らしだったので、習慣の違いと言っても外に出た時に「日本と違うな・・・」と感じる事が出来ましたが、生活すべての中で習慣の違いを感じる事はあまり出来ませんでした。

ルーマニアで生活をしている日本人は沢山いるようですが、その大半は会社などからの駐在者がほとんどで、実際の生活スタイルは日本風の習慣で生活している事と思います。

一部ルーマニア人と結婚して、ルーマニアで生活をしている人もいますが、ルーマニアの習慣と日本の習慣をミックスして生活しているんでしょうね。

私の場合、居候の身なので100%ルーマニアの習慣に乗っかって生活しています。
そんな中でも、自分の持っている日本独自の習慣を守っていますが、よく考えたら自分ほどルーマニア人の生活習慣に接する事ができる日本人って少ないのかな?なんて思ってしまいました。

今日はそんなルーマニア人の習慣のお話。

日本人もルーマニア人も自分の子供には大きな愛情を注ぐのは同じですが、考え方の違いはとても大きい様に感じます。

日本の場合、子供の将来の事を考えて”他人様に迷惑を掛けない”を基本に、「自分の事は自分でする」、「親の言う事を聞く」様に躾けていくと思うのですが、ルーマニアは全然違います。

居候先のDenis君は3歳5ヶ月。
もし私以外の日本人がこの家に居候したら....

間違いなく...

このクソガキ!

と思う事でしょう。

Denisは私がいない時に、私の部屋から色々な物を持ち出して困っています。
くし、ペン、手帳、本などなど....
持ちだしても後から返してくれればよいのですが、私が気が付いて両親に言うまで返ってきませんし、手帳や本はビリビリになって発見される事もしばしば...

日本人の親であれば子供を叱って、持ち主に謝るのが普通だと思うのですが、ルーマニアの場合は「子供がやった事だから仕方ない」で済まされてしまいます。
被害が安い物、どうでもよい物ならば良いのですが、そうでない場合は困ります。

最近は私が食事をしている時など、ちょっと目を離した隙に私の部屋に入り込みパソコンを触っている事が何回もありました。
その度に何回も注意するのですが同じ事の繰り返しだったので、先日勝手にパソコンを開いて遊ぼうとしている時に、「触るな!」と言っても言う事を聞かないので、少し乱暴気味にパソコンから体を引き離したら、泣きだして「タカが叩いた!」と言ってMariに助けを求めに行きました。

それからが大変です。
Mariが凄い剣幕で「何で叩くか!!!」と言って怒鳴り込んできました。

私:「叩いてはいない。ちょっと強くパソコンから引き離しただけ。」

Mari:「何で”パソコンを触るな”って言わない!。言えばわかるでしょ!。」

私:「言ったよ!。今まで言っても言う事を聞かないし、いつまでも同じ事の繰り返し。言って聞かないのはあなたもよくわかってるでしょ。私が困っているのを知っているくせに何でDenisに強く言ってくれないの?。もしDenisがパソコンを壊してしまっても”仕方ない”で済ますのか?。」

Mari:「・・・・・・」

私:「あなたも知っていると思うけど、このパソコンは凄く高い(20万円位)し、中に入っているデーターはお金じゃ買えないよ。絶対にやっていけない事は強く躾けるのは親のやる事じゃないの?。自分の子供が人に迷惑を掛けているのを見て何も感じないの?。」

私は熱くならずに冷めた話し方でMariに話をしました。
ここまで話してやっとMariは私の言っている事が理解出来た様(ここまで言わないと理解してくれない)で、この後私は台所にタバコを吸いに行ったのですが、Mariは凄い剣幕でDenisを叱っていました。

それでもめげないで次の日になったらパソコンを触ろうとするDenisですが....

上記の話はほんの一例ですが、食事中に食事をしない、すぐに人を殴る、大人の言う事を聞かない、などわがままは言い出したら限が有りません。

いつか「日本の子供はここまでわがままじゃ無い」と言ったら「まだ3歳だから仕方ないでしょ!」と返ってきました。

「まだ3歳だから、今躾けるべき」と思う日本の習慣。
「まだ3歳だから、仕方ない」と思うルーマニアの習慣。

1家族での話なので、ルーマニア全体の習慣とは言い切れませんが、今日は習慣の違いについてのお話でした。

DSC05492.JPG
お願いだから部屋の前で”う○こ”するのはやめてくれ〜。
(どこで”う○こ”しても良いと思っている)



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posted by タカ at 22:02 | Comment(2) | TrackBack(1) | ルーマニアの習慣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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