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2012年09月30日

外国人の日本に対する印象

最近、日本の周辺国が騒ぎ始めて大変な事になっていますね。
韓国とは竹島問題や従軍慰安婦問題、そして中国とは尖閣諸島の問題。

ルーマニアの人たちはどの様に見ているのでしょうか?
まずは領土問題。
日本人としては、竹島と尖閣諸島は日本の領土。
私も当然の様にそう思っています。

ではルーマニア人の反応は?
一応数人に確認しただけなので、ルーマニア人全体が思っているとは言い切れませんが、日本が韓国、中国とそれぞれ島の領有権を争っている事は知っています。

まずは竹島問題
ルーマニアの一般市民は詳しい事情までは知りません。
ただ、韓国の宣伝活動は強力なのでこの先どうなるのかわかりません。
従軍慰安婦問題と絡めて「日本は捏造国家」と言い続けています。
K-POPや韓国ドラマ(抗日ドラマ)も放送されている(韓流)ので、少しづつ反日に洗脳しているのかもしれません。ドラマで洗脳なんて出来るのか?、なんてバカバカしい!と思う方いますか?
私たちも少なからず経験があると思います。
数十年前までのアメリカ映画の敵役のほとんどがソビエトでした。
冷戦の影響もありますが、ソビエトが日本人にとって良い印象を持てないのには、少なからず映画の影響もあると感じています。

尖閣諸島
ルーマニアでも尖閣のニュースは放送されているようです。
政府の言う「領土問題は存在しない」は通用していないようです。
実際に中国が大騒ぎしているのに「問題自体が存在しない」は通用しませんね。
数日前に「領土問題は存在しないが、紛争はある」と政府が方針を少し変えてくれたので筋が通るようになったと感じます。

そして一番厄介なのが従軍慰安婦問題
ルーマニア滞在時に居候先から「戦争の時に日本人は女性に酷い事をした」と言われた事が有ります。
その時は慰安婦問題の内容について全く知らなかったので何も反論できませんでした。
とりあえずその場しのぎで出てきた言葉は「詳しくは知らないが戦争は人を狂わす。それはどこの国でも同じだ。」と暗に認める様な発言をしてしまいました。

実際に調べてみると、
「1965年の[[日韓基本条約と日韓請求権並びに経済協力協定締結で、日本は韓国に対し、朝鮮に投資した資本及び日本人の個別財産の全てを放棄するとともに、約11億ドルの無償資金と借款を援助すること、韓国は対日請求権を放棄することに合意した。」

となっていて、本来韓国は騒ぎたてる事は出来ない案件なんですね。
そこで日本政府の言う、「問題は解決済み」と言うのが理解できます。
実際は従軍慰安婦自体は存在しないと言う説もあり、元慰安婦だった方の証言(4人中2人は偽証と確認)しか証拠がないなど、かなりあやしい部分が見え隠れします。
補足:慰安婦(この場合売春と言っても良いかも)はどこの国でも有りました。問題は「日本軍が韓国の一般女性を強制的に連れてきて奴隷として売春行為をさせていた。」かどうかと言う事です。

そうは言っても人権問題に関する事なので、外国では日本人を攻める時の道具に使われやすいのが従軍慰安婦問題。
少し長い(52分)ですが、外国人の方でもわかりやすく説明している映像があるので貼りつけておきます。


日本人が考えているより外国では日本の常識、認識が通用しません。
中国、韓国に旅行する場合は別ですが、旅行先で現地の方と触れ合う機会が多いと思われる時は日本の抱えている問題をしっかり把握し、毅然とした態度でしっかりと日本の立場を話せるようにする事が大切だと思います。


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posted by タカ at 08:17 | Comment(3) | TrackBack(0) | 無関係シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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