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2016年09月29日

あの橋2016.09

昨年、引っ越しした私。

毎日のように歩いていた”あの橋”に行く事がなくなり、最近の状況をお伝えすることができませんでした。
(実はこのシリーズを心待ちにしている読者がいるのでw)
過去の記事はこちらから⇒事故の多い橋2012.01

IMG_2178.JPG
最近のあの橋はこんな感じ

相変わらずボロボロです。

IMG_2179.JPG
橋の欄干は大きく曲がり

IMG_2181.JPG
ガードレールが歩道の隅に放置されています。


ん!

IMG_2188.JPG
現場検証の後!

これって血痕ですよね。
って事は最近事故が発生したという事。
もしかして歩行者が犠牲になったとか?
大事に至っていないことを祈るばかりです。

久しぶりに歩いてぞっとしました。
数年前まで毎日のように歩いていたこの橋の歩道。

あまり近寄らない方がいいですね。


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2016年09月24日

ブロックの外装工事

ここ数年あちこちでブロック(集合住宅)の外装工事を見かけます。

どうやら市が予算をかけて建物の外観をきれいにしているようです。

IMG_2161.JPG
近所の工事しているブロック。

上の写真は11階建てのブロック。
正面から見た中央の部分(白い部分)を改装していました。

IMG_2176.JPG
10日後に撮った写真

白い部分を上から塗装しているようです。

私は建築に関しては素人なので、外観をきれいにすると言うと、凹み・ひび割れ等を補修してから塗装をして終了かな?と思うのですが、こちらでは事情が違うようです。

ブロックによってはバルコニーの部分に窓が付いていたり、ついていなかったり。
バルコニーの窓は、入居者が取り付けるのが一般的なようで、一つのブロックでバルコニーがそのままの所もあれば、窓が付いている所もあります。

実際、私の住んでいるアパートのバルコニーは窓なしだったのですが、入居してしばらくしてから窓が取り付けられました。(ラッキーな気分)

これはブロック全体の作りを同じにして見た目をきれいにするという事なんでしょうなね。

そして、壁の部分の改修ですが、上の写真の白い部分。
ここはどうなっていると思いますか?

遠目でパッと見た感じでは、部分補修(パテ埋め等)をしてから白く塗ったのかな?って思いましたが、全く違いました。

白い部分は、なんと発泡スチロール!
厚さ10cm位の発泡スチロールを壁に貼りつけていたのでした。

発泡スチロールの貼り付け方は、壁にアンカードリルで穴をあけ、専用の留め具で固定していきます。

そして留め具の所をパテ埋めして、その後に塗装をして完成の様です。

IMG_2165.png
他のブロックの写真

上部は発泡スチロールを留め具で取り付けた状態
下部はパテ埋めした状態。

IMG_2162.JPG
足場の下の部分に発泡スチロールを貼りつけてるのがわかります。

個人的な感想ですが・・・・・・
・発泡スチロールを貼る意味はあるのだろうか?(断熱?)
・壁にアンカードリルで無数の穴をあけて、強度的に大丈夫なのだろうか?
・何年もつのだろう?
・2枚目の写真を見て、作業者は工事用の黄色いジャケットを着ていますが、意味があるのだろうか?
・ヘルメットは無し?
・命綱も見当たりません。

みなさんは写真を見て何を感じましたか?

国が変わればいろいろな事が違うんだな〜って思わされるブロックの改修工事でした。

追記
私の住んでるブロックも改修工事中です。
毎日うるさいし、外では発泡スチロールの粉?が舞ってます。


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2016年09月21日

最近の公共交通機関の抜き打ちチェック事情

ブカレスト市内の公共交通機関は、、地下鉄、市バス、トロリーバス、市電があります。

この中で、地下鉄は改札で回数券を通して支払いを済まさないと乗ることができません。
市バス、トロリーバス、市電については、車両に乗ってからの支払いになります。

この支払方法ですが、機械に前払いカードをかざして支払うのですが、検札員がいるわけでもなく利用者の性善説をもとに運営されています。

しかし性善説なんて期待する方がおかしい!
居候時代のRazは一度も支払いをしたのを見た事がありません。
(今は支払いをするのかどうか知らない)

当時は、時々私服のコントロールと言われる検札員が抜き打ち検査をするようになっていて、Razはよく無賃乗車で捕まっていました。(笑)

ちなみに私も捕まったことがあります。
その時の記事はコチラ⇩⇩⇩
25円分のミスで罰金1250円

無賃乗車で捕まると罰金50Lei
罰金はその場で徴収され、なぜかその日の一日券がもらえます。

で、最近ですが....
コントロールは、それとわかる服を着るようになりました。
私服のコントロールに会ったことがないので、私服のコントロールは廃止になったのかな?

IMG_2177.JPG
コントロールの人達

このコントロールは3〜5人一組で行動しています。

お客さんの中には、コントロールが乗り込んで来たら慌てて降りる人、車両に乗り込んだらコントロールを見つけてそのまま下車する人。

はっきり言って笑えます。
そしてここでは性善説は向いてない事がよくわかります。

ちなみに遅い時間にコントロールが来ることはありません。
支払うか支払わないかはその人次第ですね。

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2016年09月14日

偽警官に遭遇

前回、日本人の悪い奴がいるって話を書きましたが、今度はルーマニア人の話。

あれは今年の初めの事。
日本人旅行者とクレツレスク教会とチシミジウ公園との間の道を歩いていたら、一人のおじさんAに声をかけられました。

おじさんA:すみません、インターコンチネンタルホテルはどちらにありますか?

どう見ても外人の私たちに道を聞くか?と思いつつ、おじさんAの目的の場所への行き方を教えていると、おじさんBが声をかけてきました。

おじさんB:こんにちは。私は警察の物ですが持ち物をチェックさせてもらう。

と言って、一瞬警察のバッジらしきものを見せながら、おじさんAのIDカードを要求。
おじさんAがIDカードを見せたら、今度はこちらにパスポートを見せろと要求してきました。

私と旅行者は素直にパスポートを渡しました。
パスポートのチェックが終わると、財布を見せろと要求してきます。

おじさんAが財布を見せると、おじさんBがその財布からお金を取り出してチェック。

おじさんAの財布のチェックが終わると次は私たちに財布を見せろと要求してきました。

最初に日本人旅行者の方が財布を出したので、おじさんBは財布からお金を出して何やらチェックしています。

その間、私はその日本人旅行者の財布のお金をずっと凝視していました。

不自然な手つきもなく旅行者の財布は返却され、次は私の番。

財布を差し出し、前の2人と同じように財布からお金を出そうとした瞬間に、「触るな!」と言ってやりました。

やるならここだからね〜^^

そして、「お金をチェックさせてやるから、あなたの警察署に行きましょう」と言うと、おじさんBは私に財布を返却して「もう行っていいよ!」ってw

おじさん2人はそそくさと行ってしまいました。

これってガイドブック(地球の歩き方)に書いてあった、「偽警官」ってやつですね。

これは昔の話だと思っていたのですが、今でも出没することがわかりました。

道を尋ねてきたおじさんAと偽警官のおじさんBはグルです。

最初におじさんAが道を尋ねたのは、私も旅行者ですって言うアピールなんでしょうね。

外国人には言葉の問題などがあるので、おじさんAがデモンストレーションをやって見せて、言葉がわからなくても外国人に理解させる手口です。

普通、私服警官が旅行者に声をかけることは無いと聞いています。
今まで制服の警官に呼び止められた事もありません。

私服警官に声をかけられて、いろいろとチェックをされそうになったら、注意が必要です。
「あなたのオフィスに行きましょう」(簡単な英語で可)と言えばすぐに解放されるでしょう。


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2016年09月09日

大使館からの注意喚起 続報

先日「大使館からの注意喚起」という事で、ルーマニアで日本人に対する詐欺のような被害が発生している話を書きました。
複数寄せられているそうです。(大使館のHPに記載
私の友人が、この件について被害に遭われた方とお話ししたとのことで、情報をもらいましたので書きますね。

ここでは加害者をA氏とします。

A氏はネットを通じて日本で海外に移住したい人を募集しています。
そして、応募してきた日本人にルーマニアへの移住ビジネスをしているようです。

どこからどこまでがセット料金なのか不明ですが、30万円から50万円の手数料がかかるそうです。(渡航費用、住居が決まるまでの仮住まいの費用は別途かかるようです。)

内訳は、おそらく滞在許可申請を取得する為の会社設立と住む所の手配と滞在許可の書類作成を申請くらいが考えられます。
当然、ほかに実費(会社設立費用、アパート費用、滞在許可申請費用等)がかかりますが、手数料の中に入っているのかは不明です。

はっきり言って実費込みでも高いと思います。

「全て込み」と謳って移住希望者を集めておきながら、ルーマニア渡航後は「あれは別料金」、「これも別料金」と次から次へと金銭を要求してくるようです。

そして移住を完了した後の事ですが、滞在許可の更新は毎年必要です。
その度に費用が発生しますが、かなりの費用を要求される事が予想されます。

ルーマニアで滞在するための仕組み、ルーマニア語を話せない方たちの足元を見た商売ですね。

日本からルーマニアへ移住を考えている方へ
目的があってルーマニアに住みたいと考えているならばよいですが、日本に住むのが嫌でとりあえずルーマニアに住もうと考えるのはどうかと思います。

なぜ日本が嫌なのでしょう?

政治?
日本の方がまともでしょ。
セーフティーネットもあるし、戦争も遠いでしょ。
昨年の安保法案反対運動はこちらでは理解してくれる人は少ないでしょう。 NATO加盟国なので戦争に対しては日本より現実的です。

経済?
日本は経済大国ですし、仕事もあります。

物価?
結構高いです。

原発?
ルーマニアにも原発はあります。
地震での事故の確率は低いですが、他の要因での事故の危険はありますね。
また、ルーマニア人はチェルノブイリ原発事故で被害に遭ったと言っています。
ですので、原発被害から逃げてくるのは無意味です。
(実際にMariも、私の肩がおかしいのはチェルノブイリの事故のせいだと言っていました)

海外に移住したい方を止める気はありません。
でも、沢山の情報を集めて、何が起きても後で後悔しないようにしっかりと吟味してから決断してくださいね。

海外に住んだらわかります「日本はなんて良い国なんだ」って。


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posted by タカ at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ルーマニアでの発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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